2010年10月3日日曜日

大スズメバチの来襲

我が物顔で蜜を奪う蛾を退治し終えたと思ったのもつかの間、こんどは大スズメバチが来襲しています。
ここ数日、戦争状態です。

最初、観察してみると出入り口に待ち構えて出てくるミツバチを次々と捕らえて、巣に持ち帰っていました。
私は、キルテイングの上下を着込み、ネット付きの帽子に、網パーカー、ゴムの作業用手袋、長靴という出で立ちで、出入り口下に陣取り、射程圏に入った大スズメバチをテニスのラケットで打ち払いました。
しかし、位置の関係でバックハンド(片手)ばかりでしたので、腕が疲れてしまいました。そういうときに数匹の群で逆襲を受け、空振りを繰り返して、逃げ出す羽目に…
速攻で、バドミントンラケットを買ってきてましたね。
スナップが利いて、ビュッと音がするスピードなので、打ち倒した大スズメバチの首が飛ぶほどです。とどめを刺すために草むらに落ちたハチを探す必要もありません。
黒みがかった日本ミツバチです。



カミキリムシのような口の大スズメバチ

ど迫力でしょう!どう猛そのものですよね。写真をクリックすると拡大されます。おお!という感じ…

ところが、一昨日は石膏ボードとモルタル壁の三角隅にある小さな出入り口を、小ぶりな大スズメバチ数匹で少しずつかみ砕いて拡げ、天井裏に侵入してきたのです。

のぞき窓から見ると、大きな羽音をたてながら2匹の大スズメバチが目の前を飛んでおり、数十匹のミツバチが下に落ちています。

私は掃除機のノズルを小穴から差し込み、射程に入ったスズメバチを強の吸い込み力で吸い取ってしまいました。

穴が小さいので、広い範囲を探れませんから、届く範囲に飛んでくるのを待つわけです。隙間からハチが出てこないようにタオルでふさぎながら、スイッチに指をかけてじっと待つのは疲れます。
余計な時間をとられる上、気が気ではないので考え事ができない状態になっていますけれど、見殺しにはできませんから。