かって吉本隆明は「魂を日々千里移行させる」と書いて、生活者と表現者との精神的な径庭を表現したことがあります。
私は「人生は銀河系の原理と同様に大きな循環を描いている」という考えをしていますので、自然に一巡してくるのに任せています。要するに、人生のハンドルを手放して、天に任せているわけです。
このところ、気持ちが魚釣りモードに入って、釣りのブログにばかり記事を書いていました。
けれども、過去の経験から釣りに熱中しているときは、精神状態があまり良くない時なのです。
あれこれ考えることをやめたい時に、釣りモードになって、自然に精神的なシュトルム・ウント・ドランクが整理されるのを待っている、という事かと思います。
今日は雑談です。
以前から書き進めている『人間関係調整学』というE-BOOKがあるのですが、書き進むほどに、知れば知るほど、考えれば考えるほど深みにはまるようで、遅々として進みません。
関連のブログも、MT(ムーバブルタイプ)のバージョンアップや、サーバー移転などで、開店休業状態から新装開店にこぎ着けました。
『人間関係調整力』
「学」というのをやめて「力」と変えたのも、心の問題は科学では解明しきれるものではないと考えたからですね。
どうでも良いことかと思いますが、
最近、メインのパソコンを更新しましたので、パソコンのデスクトップ・ヒロインに気になっていた人を抜擢しました。
キリンビールの「氷結ストロング」のCMで、あまりうまくない「青い珊瑚礁」を歌いながら、決して軽やかでないステップで跳ねている女性、深田恭子さんです。
モデルさんのようなスレンダーな体ではない、重そうで肉感のある「透明ダンス」編は、どこか素人っぽさを感じさせ、セクシーですね。ナイスバディーが売り物ですから、当然ですが。
あのCMの真っ赤な唇のキリッとした表情のPhotoが欲しかったのですが、見あたりませんので、唯一OKだと思える一枚をゲットしました。
いま、デスクトップの画面はこんな感じです。

画面の端からのぞいているのを横目に、人間関係の原稿を書く…話しかけるように書く気になりますね。このE-BOOKが完成するまでは、壁紙をチェンジしないでおこうかなと思います。
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