おはようございます!
房総イーハトーブの朝日の中、
野の道に佇む小林由典@風の又三郎です。
庭先に播いたアサガオが、支柱の竹を伝って野放図に伸び、七夕飾りのように咲いています。
もう、8月頃からこの状態で、ツルの太さは鉛筆以上に成長しました。
10年前から田舎暮らしを始めました。
ナチュラリズム関連のライターをしていましたので、
自然農法の実践をしながら、
晴耕雨読ならぬ、晴農雨筆の生活
不耕起栽培ですので、耕すことはありませんので。
自然の中にいると、人もまた自然の一部なのだ、ということが実感されます。
夜明け前になると、地上の生き物が一斉に活動を開始するWakeUp タイムが訪れます。
とくに野鳥の鳴き声が一斉に始まると、大合唱のように空気が震えます。
このWakeUp タイムから朝日が昇る時間帯は、
生命エネルギーに満ちあふれる時間なのだと感じます。
この時間に起床して、生命エネルギーの波動の中に身を置くと、
ほんとうに大自然のエネルギーが体内に満ちてくるのを実感します。
朝日に向かって自然体で立ち、手のひらを太陽に向ける立位瞑想法というのが、新体道にあります。朝日の温かいエネルギーが体に浸透していく思いがします。
さあやるぞという気合いは、朝一番でなければいけないのではないかなと思いますね。
宵っ張りの朝寝坊で、
ぼーっとした頭で起きてきて、
何をやるにも遅すぎる
という生活では、
「何者かであろうとする生き方」は出来ません。
時間と、惰性と、周囲に流される生き方は避けたいですね。
私は何時に寝ても、WakeUp タイムには目覚めます。
常にそのことを心掛け、習慣にしてしまったからです。
時間に流されないためには、時間にくさびを打つ。
私は、WakeUp タイムにくさびを打ち込むことで、
一日の起点を固定しています。
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