2007年11月5日月曜日

朝日はエネルギーの元

 おはようございます!

 房総イーハトーブの朝日の中、
 野の道に佇む小林由典@風の又三郎です。 

 庭先に播いたアサガオが、支柱の竹を伝って野放図に伸び、七夕飾りのように咲いています。
 もう、8月頃からこの状態で、ツルの太さは鉛筆以上に成長しました。

 10年前から田舎暮らしを始めました。
 ナチュラリズム関連のライターをしていましたので、
 自然農法の実践をしながら、
 晴耕雨読ならぬ、晴農雨筆の生活

 不耕起栽培ですので、耕すことはありませんので。

 自然の中にいると、人もまた自然の一部なのだ、ということが実感されます。
 夜明け前になると、地上の生き物が一斉に活動を開始するWakeUp タイムが訪れます。

 とくに野鳥の鳴き声が一斉に始まると、大合唱のように空気が震えます。

 このWakeUp タイムから朝日が昇る時間帯は、
 生命エネルギーに満ちあふれる時間なのだと感じます。
 
 この時間に起床して、生命エネルギーの波動の中に身を置くと、
 ほんとうに大自然のエネルギーが体内に満ちてくるのを実感します。


 朝日に向かって自然体で立ち、手のひらを太陽に向ける立位瞑想法というのが、新体道にあります。朝日の温かいエネルギーが体に浸透していく思いがします。


 さあやるぞという気合いは、朝一番でなければいけないのではないかなと思いますね。

 宵っ張りの朝寝坊で、
 ぼーっとした頭で起きてきて、
 何をやるにも遅すぎる

 という生活では、

 「何者かであろうとする生き方」は出来ません。

 時間と、惰性と、周囲に流される生き方は避けたいですね。

 私は何時に寝ても、WakeUp タイムには目覚めます。
 常にそのことを心掛け、習慣にしてしまったからです。

 時間に流されないためには、時間にくさびを打つ。
 私は、WakeUp タイムにくさびを打ち込むことで、
 一日の起点を固定しています。

 

 


 

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